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魂のしくみ:番外編 『夢』 寝ている間に見る夢と将来の夢

今日、ふと、気づいたこと。


和多志たちが寝ている間に見る「夢」と、将来叶えたい願いの「夢」も同じ言葉だけど、使うときは違う意味だととらえて和多志たちは話をしますよね?


でも、不思議なことに、英語も、寝ている間に見る夢も、将来叶えたい未来の目的としての夢も、どちらもドリーム(Dream)、

 

韓国語もどちらも、ックム(꿈 kkum)

 

イタリア語もどちらも、ソーニョ(Sogno)

 

ドイツ語もどちらも、トラオム(Träume

 

スペイン語もどちらも、スエーニョ(Sueño)

 

と日本語だけでなく、調べたら、他の言語でも、どちらの夢も同じ言葉を使う。
不思議だと思いませんか?

 

もしかすると、寝ている間の夢っていうのは、魂の奥深くに存在する無意識領域にアクセスするし、

 

それぞれの魂がこの地球に生まれた意味を思い出すのも、将来叶えたいこと、やりたいこととして、「夢」と名付けて人はかなえようとするので、
太古の人間は、寝ている間に見る夢も、生きる目的(使命)としての夢も、同じものだととらえたのだろうと、ふと思った。

そもそも、第三の眼(松果体)が発達していた太古の人間は、寝ている間に見る夢も重要な魂のメッセージを受け取れるツールだと取り扱っていたし・・・

 

魂が生きていくための道しるべとして、夢を大切に扱っていたのだろうと思う。

 

だから、予知夢というものがあるし、啓示の夢もあるし、ひらめきの夢もある。

 

もともとは、一つだったのだろう。

 

 

Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くエンジェル&ドラゴン・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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