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「7つの贈り物」

(Japanese only)
今日は、ウィル・スミス主演の「7つの贈り物」(”Seven Pounds”)を観てきました。
(私は大の映画好き。 今月は「007慰めの報酬」、「マンマ・ミーア」に続き、3本目です。^^ そして、もう一本「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」を週末に見ます。笑)
この映画はかなり賛否両論にわかれますが、
私は結構好きでした。^^
なんていうんでしょうか、ウィル・スミス(Will Smith)の演技がとっても素晴らしかったです。
それに心をわしづかみにされたというか・・・
幸せのちから」の時も、名演技でしたが、
今回も、その役を見事に演じ切っていました。
「幸せのちから」よりもずーっと上手だった気がします。
(「幸せのちから」は実話だし、すごくいい映画なので、お勧めです♪)
ウィル・スミス、本業はいったいどっち(歌手 or 俳優)なんだろう??笑 天才ですね。^^
深い悲しみを抱えて葛藤するときの眼差し、けれども、贈りものの相手に対する、慈しみのやさしい眼差し・・・、見事に演じ分けていて、かつ、内側から、その感情がにじみ出ていて、ラストの彼の涙にもらい泣きしました・・
途中のシーンも何回か号泣しました。笑。
見てよかったです。
私は、彼の生き方、特殊だけれども、「美しい」と思いました。
これからの人生、もっともっと大切に生きよう、自分の命にちゃんと意味を持たせて生きよう、と考えさせられる映画でした。
※これから観る人は、日本の宣伝コピーを一切無視して、まっさらな気持ちで観ることをお勧めします。 どうも、日本の宣伝の仕方がまずかったような気がするのです。笑。 つまり、宣伝コピーに期待しないすぎない方が、また、予備知識もない方が、楽しめると思います。


← いつもありがとうございます♪

Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くエンジェル&ドラゴン・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

2 thoughts to “「7つの贈り物」”

  1. 私も映画館で観たいけどおチビちゃんがいるので
    レンタルで我慢してます^^;
    ウィルスミスって結構好きです。
    シリアスからコメディーまで幅広く演技してますよね。
    レンタルになったら、是非観ま~す♪

  2. ★キラ星さん♪
    ご訪問&コメントをありがとうございます♪
    おチビちゃんがいらっしゃるのですね♪ ちょうど、この日、六本木ヒルズの劇場では、ママさんシアターがやっていて、ママさんと赤ちゃんが一緒に見れるイベントが行われていました♪ イベントの映画は「ベンジャミン・バトン」でしたが。笑 (これも重い映画だと聞いているから、赤ちゃん大丈夫だったのかしら。笑)
    この「7つの贈り物」は切ない話なんですが、でも、私は美しい、と思いました。 ウィル・スミスの演技が本当に素晴らしかったので、観てみてくださいね♪
    慈しみの笑みが忘れられないです。
    いろーんな評価が出ていますが、宣伝コピーも無視して、評価も無視して、キラ星さんの目で、まっさらな気持ちで、映画として堪能していただきたいと思います。^^

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