Skip to main content

「魂のしくみ」番外: 審神者(さにわ) 見えない世界との通信における心得

(Japanese only)
「魂のしくみ」シリーズ まだの方は、ぜひ読んでみて下さいね♪ 今宇宙があなたに、知ってもらいたいメッセージです。 必要な方に届きますように。
いつもご訪問ありがとうございます♪
ブログランキングに、1日1回クリックよろしくお願いします♪ ↓

あなたの毎日がいつもキラキラ・ミラクル・ハッピーでありますように♪ いつもありがとうございます♪
今日は、魂のしくみ、番外編です。
本当は裏ブログに書こうかなぁ~と思っていたのですけれども・・
でも、これから、この情報をもしかしたら、必要とする人が増えてくる可能性もあるだろうな、と思ったのと・・・
やはり、こういうことは、学校などで教えてくれるものでもないので・・
表ブログに書くことにしました。
実は、今日の記事は、見えない存在たちと話を始めた人たち向けの記事です。
そういうことを踏まえて、この先を読んでいただければ・・と思います。
あ、でも、そういうつもりがない、という方にとっても役に立つ話でもあると思います。
—–
見えない存在とコンタクトするときに、大切な方法として、
「審神者」(さにわ)という方法があるのですが・・
見えない存在からのコンタクト、メッセージに対して、それはどこからくる情報なのか、その存在は果たして、高次の存在なのか、低次の存在なのか、見分ける必要があります。
それを見分ける人を「審神者」(さにわ)、行動そのものを「審神」(さにわ)というようです。
審神者(さにわ)とは、もともとは、古代の神道の祭祀において、巫女さんが神託を受けたときに、その神意を解釈して人々に伝えた人のことを審神者(さにわ)と呼んだようですが、
近現代でいう審神者(さにわ)とは、人についた神や霊の正体を明かしたり、その発言の正邪を判断したりする者のことを審神者(さにわ)と名付けているようです。
「審神者」(さにわ)という言葉は、実は、私も、去年に初めて知りました。
でも、「審神」(さにわ)という言葉は使いませんでしたが、それ自体の方法については、7年くらいまえに、尊敬するスピリチュアル・メンターから、教わっていました。
それは、とてもシンプルだったのですが・・
メッセージが来た時に、一度、『疑ってみる』という行為です。
本当に高次の存在からのメッセージなのか、自分の想像やエゴからくるメッセージなのか、それとも、低次の存在からのメッセージなのか・・ 一度、疑ってみるということです。
無理強いするようなしつこいタイプのメッセージ、愛に沿っていないようなメッセージ、その人の身体(肉体)を疲れされるような行動をとらせるメッセージ、現状の生活がどんどん悪くなるようなメッセージ、そういったものは、高次の存在からのメッセージではないと言えるでしょう・・。
また、言葉づかいが非常に乱暴で暴力的なのも、これは、高次の存在とは言えないです。
もちろん、危険がせまっているときは、大きな音や声、ものが壊れる、など、急なサインで知らせるということはあるでしょう。
本当は、これは、まるっきり知らない方にとっては、怖がらせることになるかもしれないので、はっきりとは書きたくはなかったのですけれども・・ (でも、最後が肝心ですので、最後まで読んでくださいね。)
残念ながら・・ エネルギー界には、光の世界へ還らずにアストラル界をずっと漂っている存在や、いたずらの霊、そして、ネガティブの想念がそのまま生きているかのように自我を持つようになってしまったエネルギーも存在し、高次の存在や、かつての偉大な人、あるいは、知人になりすまして、近づいて、いかにも、それらしいことを語り、だますこともあるのです・・
非常にその方法は巧みです・・。 驚くほど、巧妙なのです・・・。
アストラル界(霊界)では、なかなか次の上の次元に上がらずに、何年も何百年もい続ける人がいて、そのおかげで、いろいろ知っていたりします。
その知識を使って、名の知れた偉大な存在になりすまして、近づいてくることがあります。
良い真実はそのまま受け入れて実行してもいいでしょうけれども、その人の言うことを全てうのみにして信じてしまうには、問題があります。
でも、だまそうとしている存在は、その真実を体現していないので、(つまり、霊性がそこまで磨かれていない)よ~く観察していると、言動が伴わなかったり、矛盾が見えてきます。 人格をよく観察していると、あれ?というところが見えてきます。
でもですね、ここが重要なポイントですが、
人格の高さは、=(イコール)霊格の高さで、
魂のしくみシリーズ、第4章第5章で述べてきたように、こちら側のエネルギー波動が高ければ、周波数が違えば出会えないので、そういった低級の存在と関わることはまずありません。
だから心配はいらないのです。 人格が素晴らしい人は、そのまま霊格も輝いているのですね。
実をいうと、霊媒師やチャネラーがどんな存在とアクセスして語っているか、は、その霊媒師の人格を見ればわかってしまうのです。
霊感が強い、うんぬんよりも、人格がとても大事、ということなんですね。
見えない存在が見え始めた、見えない存在の声が聞こえ始めた、という段階のとき、自分自身の波動を常に、高い状態にキープし、クリアリングするとともに、どの周波数の存在からコンタクトしてきているのか、というのを、注意して、見分けていく必要があると思います。 波動を常に高くキープするということは、つまり人格を磨く、良い精神を保ち続ける、良心を持ち続けるということ、です。
もちろん、「審神」は、熟練・慣れてきた後でも、判断の基準になる大切な方法だと私は思います。
それに、守護霊や守護存在がついているとわかっている場合でも、その本人が強烈にネガティブになっていたり、低い波動の物を引き寄せるのに充分なものを自分から発していれば、残念ながら、守護存在たちも、護ることができないようです。 そう、いつでも、『本人次第』なのです。
憎しみの念波は神のエネルギーを通さないと言われますが、人間は本当にいつも自分で自分と同じエネルギーと物事をを引き寄せているのですね。
前章、第24章~第26章の「魂の声を聴く=ハイヤーセルフとつながる、ということ その1~3」の中で、お話したとおり、心が、穏やかな静かな水のように、しーんと静かで、優しく穏やかな状態のとき、感じ取るエネルギーが優しく、心地よく、静かな波動であるとき、こういう状態で受け取った場合のメッセージは、高い周波数から(ハイヤーセルフ、高次の存在)のメッセージだと判断できるでしょう。
よく、ネガティブ系の低次の存在が近づいたら、毅然として、来るな!と跳ね飛ばすといい、と説明を聞くと思うんですが、
私は、それは根本的に解決する方法ではないと考えています。 (一時的に効果はあってもね。)
自分の中心からいつも光を発していれば、それらは自然と近づくことはできませんし、影響を及ぼすこともできません。
サイキック・アタックというのも、こちら側の波動が非常に高ければ、自分に届かず、相手へ返っていくだけです。
(自分が出したエネルギーは自分に還ってくるというエネルギーの法則、そして、同じ周波数のエネルギー同士しか合えないという法則があるので・・)
自分の中に引き寄せるもの(ネガティブなもの)があれば、来るな!といってもまた来るでしょう。
自分の内側から、自分の中には神様がいる、つまり、自分の本来の姿は宇宙とつながっているという真理を思い出して、光の波動で満たし、自分の中心から光り輝いていれば、ネガティブなエネルギーは、まぶしすぎて近づくことができないのです。 (自分の霊格が高ければ、おのずから光り輝いていきます。)
そして、さらにもうひとつ大切なことは・・・
たとえ、かつては肉体をもってこの世に存在した魂で、いまひとくくりに低級霊と呼ばれるものでも、本当は、まだ真理に気づいていない、迷っている方たちで、恐ろしい存在ではないのです。
どうすれば光の世界へ還れるのか、方法が見つからないでいる存在、ということです。
だから、本当は、低級霊という呼び名は違うかもしれませんね。 迷子の魂さんですね。
本当の自分は光の存在である、ということを忘れてしまって迷っているだけなのです。
世の中には、そういった迷った魂たちを光へ導く仕事を使命として、活動していらっしゃる方もいらっしゃいます。
「あなたは本来は、光の存在なのですよ」と気づかせて、導いているのです。 すごいですよね。
そういうことを知っているだけでも、『怖い』という恐怖感はなくなるでしょう。
長々と書いてしまいましたが、
要は、ポイントは
◆ 人格を磨くこと。 自分の波動を上げることを心がけること。 (人格=霊格)
◆ メッセージやビジョンを受け取った時は、心の湖面を静かにして、「本当かな?」と一度疑ってみること。 見極めること。 (審神)
ということです。
それから、もうひとつ・・ いつも自分には良いエネルギーのものしか来ない、と思って、幸せな心がけで過ごしていれば、まあ、問題ないのですけれどね。 笑
つまり、中途半端に、怖い怖いと思って、不安になるのはかえって危なくて、自分が光り輝いているから、どこを歩いても、自分が光を照らして通っている、と、そのくらいの態度でいれば、大丈夫です。 笑
あ、いや、今回は、審神の話でしたが・・笑
好評の連載「魂のしくみ」シリーズがリクエストに応えて、待望の書籍化☆2016年2月22日発行!
魂のしくみ – こころがうるおう、やさしいお話 引き寄せの法則を紐解く魔法の本

「魂のしくみ」シリーズをもっとたくさんの方々に読んでいただけるよう、皆様にブログランキングのクリックしていただけましたら、幸いです!
よろしくお願いします♪

あなたの毎日がいつもキラキラ・ミラクル・ハッピーでありますように♪ いつもありがとうございます♪
■ Naomi Angel’s Site Links ■
Naomi Angel オフィシャルサイト Naomi Angel’s Official WebSite
Naomi Angel アートオンラインショップ Naomi Angel’s Art Online Shop
Naomi Angel イベント情報 Naomi Angel’s Event Info
■ Naomi Angel’s Twitter ■
日本語 Twitter アカウント @NaomiAngel7 (Only Japanese Language 日本語のみ)
English Twitter Account @NaomiAngel777 (Only English Language 英語のみ)

Please follow and like me フォローといいねをお願いします♪

Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

Sponsored Link

「魂のしくみ」番外: 審神者(さにわ) 見えない世界との通信における心得」への2件のフィードバック

  1. (*^-^*)同意です。
    「さにわ」心しておきますね♪
    ありが㌧ございます!

  2. ★営さん
    返信すごーく遅くなって本当にごめんなさい!
    コメントありがとうございます。^^
    暑い日が続きますが、お体をご自愛くださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial

Enjoy this blog ? Please share ! 楽しんでいただけましたか?ぜひシェアしてください☆

Facebook
Facebook
Google+
http://blog.naomiangel.info/?p=955">
Twitter
SHARE
Pinterest
LinkedIn
Instagram