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理想の現実を思い描く 平和的な活動

その昔、スピリチュアルでは、反対デモをすると逆効果でますます望まない現実が来るといわれていました。
それは、心に怒りを感じながら参加するので、憎悪に満ちたエネルギーが充満するからです。怒りでは、理想の現実を引き寄せられない。
 
引き寄せの法則が日本で2007年に「ザ・シークレット」日本語版が入ってきて、また浅見帆帆子さんの「あなたは絶対運がいい」など、引き寄せの法則に関するシリーズが発売されてから、日本でも今では、たくさんの人が「引き寄せの法則」とは何かを知る時代になってきました。
 
実践する人がたくさん周りに増えてきましたよね。 あの人も実践している、この人も実践している。って。
 
むろん、世界でも日本よりも早くその引き寄せの法則が広まり、浸透していきました。
 
※引き寄せの法則とは、簡単にいうと、心にある感情や、心に描いたものが現実になること。
 

それまでは、和多志も東京にいたときに、いくつかのデモを見かけたのですが、怒りのエネルギーが伝わってきて、実は参加したくないなーと感じるものでした。
 
もちろん訴えている内容はとても重要だし、和多志もその主張には賛成だったんですが、怒りのエネルギーが伝わってきて、デモには参加しづらいと思っていました。
 
どこか、他人事のようにそのデモを横目で見ていました。(すみません・・)
(あ、でも、ブログで一生懸命声を上げてきましたよ!)
 
でも、2020年、そして、今年の、世界で起きたデモは様子が違いました。
 
なんだか、とても平和的だったんです。
 
あ、暴動はありましたけど、それはほとんどが、アンチファによるディープステートに雇われて、わざと暴動を起こすように仕向けられていたものだとわかっています。
アンチファの人たちは黒ずくめの服装をして、とても暴力的な感じがしました。
(1月6日の米国の国会議事堂での侵入、暴動は、アンチファによるものだとわかっています。アンチファがトランプサポーターと偽って侵入したのです。)
 
そうではなくて、一般の人の、たとえば、ロックダウン中止を求める市民によるデモ、トランプサポーターたちによるデモでは、
すごく平和的な穏やかな明るい人が多く、ここのところビデオで拝見した世界のデモでは、人々が祈りながら&平和的なデモをしていると感じられ、これなら、和多志も参加したいなと思わせるものでした。
 
なんというか、エネルギーが明るかったんです。
 
そして、心に理想の地球を描きながら参加するので、とてもいいなと思った次第です。デモへの見方が変わったというか、デモの質が変わってきましたね。
 
これなら、和多志も参加したいと思いました。
 
こういう現実、こういう理想の社会になる、と思い描きながら、祈りを込めながらデモをする、声をあげる、
 
こういう活動はとても光の行動に見えます。
 
素敵な時代になったと感じました。
 
でね、何人かの人が伝えている「自分の人生がワクワク楽しいものを選んですごしていれば、自然と世界も平和になる、関わらなくていい」という考えには実は、和多志はちょっと違うと感じているのです。
 
心の平和だけじゃなく、行動もとても大事なのだと、和多志は思っています。
 
たとえば、デンマークでは、2020年の11月、コロナワクチンの強制摂取法案に対して、人々が9日間デモを行ったのですが、その結果、強制接種法は中止になりました。
 
プラカードをもってデモを行う人たちの写真が載っていましたが、笑顔の女の子が映っていて、とても明るいエネルギーを感じました。
 
あと、動画もありました。 楽器や音がでるもので音を出しながらデモしていました。
 
 
 
もしも、人々が黙っていたら、ワクチン強制接種法は実施されていたと思います。
 
こうして人々が勇気をもって、良い社会を願いながら9日間もデモに参加したおかげで、ワクチン強制接種法は中止になったのです。
 
ね、行動を起こすって、とても大事だと思いませんか?
 
そして、理想の社会を心に描きながら、祈りながら参加するのであれば、良い結果を結ぶのだと思います。
 
日本も政府がいろんな不合理な法案をひそかに通そうとしています。
 
和多志たち日本人も行動起こしたいですね。 祈りと、理想の社会をイメージしながら。
 
今、世界で起きている真実、米国で起きている真実を知らせる活動を、和多志は実は「ザ・シークレット」の翻訳者の佐野美代子さんと一緒にさせていただいています。
 
美代子さんは、引き寄せの法則を日本でも広めたいと思い、ザ・シークレットの著者、ロンダー・バーンとの出会いを見事に引き寄せ、そして、山川紘矢・亜希子ご夫妻とタッグを組んで、翻訳し、出版が実現しました。
 
美代子さんは、「ザ・シークレット」の翻訳者ですから、もちろん、引き寄せの法則について熟知されていらっしゃいます。
 
そして、世界の真実・米国で今起きていることを日々知らせてくださっているのですが、
いつも、新しい、素晴らしい地球への移行をリアルに描いていきましょう、と声をかけてくださっています。
 
美代子さんは、元デンマーク大使夫人で、現在の旦那さんは外交官であり、美代子さん自身も政治のなかで同時通訳のお仕事を長くされていらっしゃったようで、世界の政府関係者とコネクションがあるようです。
 
そして、10年以上前から世界の真実の探求をしていらっしゃって、とてもよく調べていらっしゃり、膨大な情報を収集していらっしゃいます。
 
それを和多志たちに知らせくれています。
毎回和訳して映像に字幕をつけてアップしてくださるので、相当時間がかかっていると思います。本当にありがたいことです。
 
このほど、1月25日に新刊を出版されまして、ホワイトハットレポートの著者や元米軍潜水艦部隊など、重要人物とのインタビューをまとめてくださっています。
 
 
※発売日ですぐにアマゾンで売り切れてしまって、ただいま急いで増刷中だそうです。(←1週間くらいでできるらしい) 大きな書店にはまだあるかも、ということです。
 
トランプさんの真実、米国で起きていること、カバール(ディープステート)のこと、美代子さん自身が重要人物から得た情報、そして、美代子さんが収集された情報を、いつも、「新しい地球の移行をワクワクしながらイメージして、光の勝利を信じましょう、大丈夫です、光は必ず勝ちます。」ととても素敵なメッセージを添えて伝えてくださいます。 とても素敵ですよね。
 
だから、聴かせていただく和多志たちも、安心して、世界平和が実現した、新しい美しい地球を思い描きながら、光に満たされた未来を信じることができるのです。
 
先日書かせていただいた、テスラ博士のフリーエネルギーが復活し、そして、近未来の最新医療技術のメドベッドが一般の人でも使えるようになり、そして、GESARA・NESARA金融法が実施されます。
 
こういう素晴らしい新しい地球がもうすぐやってきます。
 
怒りを抱えたまま、活動するのではなく、怒りを手放しながら、世界平和が実現した光の美しい新しい地球を思い描きながら、真実を皆に伝えていく活動をしていきましょう。
 
いつもありがとうございます。
 
 
こちらは、和多志が描いた大きな作品です。

“Return to Lemuria” (リターン トゥ レムリア)

これから人類は愛を思い出し、地球へ、自然へ、動物たちへの愛を注ぎ、優しい人類に目覚めていく時代へと導かれていきます。

それは地球の意思、です。

長い長い地球の歴史の中で・・・

かつて地球には、アトランティスよりも昔、レムリア人が栄えていた時代があったといわれています。

高次元の存在たちと交信をし、自然や動物たちと共存し、美しい自然を保っていました。

これからの地球は、人類は、そういったレムリアの美しい心、美しい魂を思い出す時代へと突入していきます。 すでにそれは始まっています。

リターン・トゥ・レムリア

あの美しい魂の時代へ・・・

 
 
 
 
 
 
 

Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

2 thoughts to “理想の現実を思い描く 平和的な活動”

  1. いつも素敵なブログありがとうございます。
    心が洗われます…

    1. ★りぼんさん

      返信遅くなって申し訳ありません。 素敵なコメントをありがとうございます~! もっと更新できるようにがんばりますね(笑)
      これからもどうぞよろしくお願いします。

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