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被ばくやウィルスにも強い、最強の日本食

皆さん、こんにちは!

今日は、以前お伝えした、免疫力と自然治癒力をアップするために効果的な食材、食生活、予防策について、さらに補足として、こちらもお伝えさせていただきますね!

以前の記事はこちら。

究極の場合、 玄米とごまと塩さえあれば、すべての栄養分が摂れるというお話を以前聞いたことがあります。

玄米はこちらのリンク先にある表のとおり、必要な栄養分ほとんど摂ることが可能で、

https://www.maisen.co.jp/jiten/genmai-eiyo.html

ごまは調べましたところ、なんと、牛乳の10倍のカルシウムが入っていることがわかりました。ごま大さじ一杯で、牛乳1リットル分のカルシウムです。

すごいですね~!

http://www.takusei.net/eiyo.html

私はごまは鉄分を補うのかなと思っていたのですが、鉄分もありますが、それよりも驚いたのが、カルシウムの量でした。すごい!

以前、「たけしの家庭の医学」でもとりあげられていましたが、カルシウム不足だとイライラしやすくなるそうです。カルシウムを摂ると穏やかになるという実験実証がテレビで紹介されていました。

年を重ねるごとに骨粗しょう症にもなりやすくなりますから、カルシウム摂取は大事ですよね。

ベジタリアンにとっては、カルシウムや鉄分不足になりがちですが、ごまはその点心配いらないようです。

そして、3.11の東日本大震災のときに、親戚からシェアしてもらった情報の中で、

原爆を落とされた長崎のある病院で、お医者さんが玄米と味噌汁と塩を患者さんに食べさせ続けていたら、被爆しなかったという話がありました。

味噌汁が被ばくデトックス効果があったようです。

後述しますが、天然の塩も被ばくから護る効果があったようです。

検索したところ、そのことを本に書かれた、大塚晃志郎さんのブログを発見しましたので、皆様にもご紹介いたしますね。 2005年の記事です。

大塚晃志郎さんは、「体はこうして癒される」(サンマーク文庫) で書かれたようです。

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.4kmのところで、当時浦上病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液の状態を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

———


「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。
私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。
今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。
また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。
口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。


(中略) 

ちょっと、そこのあなた、毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買ったレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、毎日外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていると、そういう人たちは、放射能にやられたら、すぐにコロリですぞ。

インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありませんよ。ケミカルな添加物が加えられていない本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、予防になるかもしれない。

世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気にもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く身を守れるかもしれないし、はるかにお得なようですよ。


納豆、玄米、味噌汁、梅干し、緑茶、(+天然の塩)など、日本食には被ばくにもウィルスにも負けない、素晴らしいからだを作ってくれる効能があるんだなぁと感動しました。

お風呂の習慣もそうですね。

今私が懸念しているのは、5Gという電磁波ですが、DNAレベルでの破壊が見受けられると報告が出ていて、ヨーロッパのいくつかの国では導入を見送ったところもあります。 電磁波は素粒子なので、せっかく免疫力をつけても、体を突き抜けていってしまいます・・・ なので、本当は日本で5Gが普及しないことを願っています。

5G、重大な健康被害示す研究相次ぐ…世界で導入禁止の動き、日本では議論すら封印


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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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