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メディアへ要請 世界の経済を救うために

自分がいつも何にフォーカスしているか、どんな周波数・心のエネルギーでいるか、それによって自分が体験する現象世界が決まってくる。

だから、私はFacebookでこう宣言しました。

これまで、メディアがあまりにも間違った情報や伝えていない真実が多すぎて、私なりに気づいたこと、調べたこと、得た情報をシェアしてきましたが、私もそろそろコロナウィルス関連の、世に出ていない真実や情報をシェアするのはここまでにしようかなと思います♪ SNSを開けるとコロナコロナばかりですもんね。(笑)もう飽き飽きしてきましたよね。(笑)

人間って本当はサードアイで現実を創り出すクリエイティブな存在で(だから神の子という表現が使われる。)
人間の集合意識で景気や世の中が生み出される。
そして、個人の人生の色は個人の普段どんな意識で、どんな心のエネルギーを発しているかで人生の色が決まるしクリエイトされていく。

想像は創造なのです。

サードアイとは、松果体のことで、ここで強く思い、想像したものは、物質に影響を与え、宇宙を動かし現象を引き出すことができるのです。
素粒子は17種類ありますが、全部人間が「フォーカス(意識)」すると実は集まって出現させる習性があり、これはNewtonなどの科学雑誌でもとりあげられているほど、科学的に証明されたものです。つまり、スピリチュアルの世界だけじゃなくて、真実なのですよね。
スプーン曲げとか、空中から物質を出現させる超現象は、実は、この素粒子を人間の意識で動かしているから、なのです。

私たちの人生は私たちのいつも想像する世界が反映される。

だから、穏やかな幸せな楽しい豊かな人生を送るには、心が穏やかで、幸せで、楽しく、豊かなエネルギーにすること。

私も自分の人生をクリエイトすべく自分の人生に再びフォーカスしてまいりたいと思います♪

感謝をこめて。

ですが、最後にご報告として、ある行動をとったことをここにお知らせいたします。

これまで、ブログでメディアが世界に与える影響や懸念について触れ、記事を書いてきましたが、

これを読んでくれるメディア関係者が改善してくださったらいいなと期待をこめていました。

でも、今回、あまりにもコロナウィルスのことで、メディアや誤った報道、デマに踊らされて、大騒ぎすぎて、世界中がパニックになって物が買い占められ、自粛体制になり、さらには出国禁止、渡航禁止になり、経済的に大打撃を受けはじめていますよね。

トランプ首相は3月9日のツイッターで、こうコメントしています。

「昨年インフルエンザで亡くなったアメリカ人は3万7000人、これは、年間2万7000人~7万人の死亡者数の平均の数字だ。 でも、閉鎖はしなかった。ライフと経済は動いていた。現時点でコロナウィルス感染者は546人、死亡者は22人。このことを考えてみてくれ。」

(といいつつも、このあと、トランプさんはイタリアの感染拡大にともなって欧州からの米国への入国を30日間禁止すると発表しましたが・・・)

そう、アメリカだけでも今までは年間2万~7万人がインフルエンザで亡くなっていたのです。でも、閉鎖することはなかった。

実をいうと米国ではコロナウィルスとは別の毎年流行るインフルエンザで今年現時点で1万人ほど亡くなっている状況のようです。

コロナウィルスは免疫力があればかかっても治る病気。

ターゲットはお年寄りか病気ですでに免疫が落ちている人たち。

その方たちは気を付けなければいけないとは思いますが、

そこまで怖がる必要はなかったのに、いままでインフルエンザの方がはるかにたくさんの人が亡くなっているのに、そこまで大騒ぎされなかったのに、閉鎖も自粛要請もなかったのに、たかがコロナウィルスで世界が大パニックになっていますよね・・・。

コロナウィルスよりも経済的な打撃のほうが大きいと私は感じています。

(確かに東京オリンピックが中止になったらまずいけれど、でも、コロナウィルスに関しての正しい情報が世間にちゃんと伝わっていない。私個人的にはそこまで過剰反応しなくてよいのではと思いました。だから、二月の下旬に、元気な人は普段通り出かけて経済を潤そう、と投資の勉強会グループのLINEで声かけました。※ ただしお家に高齢者・病気の方がいらっしゃる場合は移らないように十分に気を付けるべきです。)

メディアの影響力はこんなにも強いのか・・・と改めて感じました。

経済的ショックを与えるために、コロナウィルスをつかってメディア操作している仕掛け人がいるのかなと思いました。

これまで長年メディアに対して、メディアが世の中に与える影響がどれだけ強いのか自覚していただくこと、そして、報道する内容のポジティブニュースとネガティブニュースの割合を改善してほしいと思っていたこと、とうとう、私は行動を移しました。

3月12日の午前中に日経新聞、そして、 13日の朝に、産経新聞、日本テレビ、テレビ東京、テレビ朝日、NHK、テレビ大阪に直接お願いをお伝えしました。

こちらは日経新聞様に書いた内容です。

日経新聞様

平素は大変お世話になっております。

コロナウィルスのことで、世界が非常に混乱の中にいますが、
日ごろからメディアに対して感じていることを日経新聞様にお伝えさせていただきたく、またお願いを申し上げたくぞんじます。

テレビやニュースでは、どちらかというと、ネガティブな情報ばかり流す傾向にありますが、
本当は世界では世の中ではよい側面、よい真実もたくさんあるにも関わらず、それらにフォーカスしないことで、
世界の経済、日本の経済が悪い方へどんどん落ちていくと感じています。
もうダウも6000ドル近く、ナスダックは3000ドル、日経225は6500円下がっています。

今まではインフルエンザで毎年数万人亡くなっていたにも関わらず、特にそのことは毎年フォーカスされるわけではなく、
今回コロナウィルスに関してフォーカスばかりしていると感じています。(特にネガティブな側面ばかり)
正直世界が騒ぎすぎるし、過敏になっていると感じます。
デマでトイレットペーパーがなくなったり、ある食材が品薄になったり、パニックが過ぎています。

私個人的にいろいろ調べたりしましたが、免疫力があればそこまでおびえなくても通常通り手洗いうがいをして、体温をあげて免疫を高めたり、免疫をつける食生活を心がけていれば、かかっても治るものだと判明しています。

ここに根路銘先生の対談をシェアさせていただきます。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70375

人類の大半はメディアに影響を受けやすいので、
なんとしてでも、メディアの方々にはそのことを深く理解していただき、世界の経済を救うために、報道内容を慎重に考えてほしいと切に願います。

ルーマニアでは、2008年6月26日、ルーマニアの上院議会で、国内メディアに「明るい」ニュースと「暗い」ニュースを『同じ割合』で放送することを義務付ける法案が全会一致で可決されたそうです。
https://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-32462520080627

政府が外出やイベント自粛を要請しました。
しかし、手洗い、うがい、換気をしっかりし、免疫力を高める食生活や家庭でできること、
これを徹底すれば、ここまで自粛する必要はないのではと感じています。
経済への影響がリーマンショックを超え始めています。

私は一個人として、SNSやブログ等で、パニックを和らげる情報を発信し続けてきましたが、不特定多数には伝わりますが、一個人ではまったく全体に届きません。

やはりメディアの力が強いと感じています。

日経新聞様

すべての人が過敏になりすぎているのをやわらげてください。 投資家も一般の人も過敏になりすぎています。

どうか、感染者が治った数についての言及や、経済を救う報道をこころがけていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

私個人のちいさな行動が影響あるかどうかわかりませんが、

その直後、ニューヨーク時間3月13日の朝、米国財務長官によってポジティブ発表があったようで、株価が一気に戻し始めました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56780840T10C20A3I00000/?n_cid=BMSR2P001_202003132231

そのことを日経ニュースは取り上げてくれました。
『13日朝の取引開始前には、ムニューシン米財務長官が、連日の株価急落は「一時的なものだ」との認識を示したことが米メディアで報じられた。学生ローンの支払いの凍結を含む50もの景気刺激策をトランプ米大統領に提案しているとした。「経済活動は大きく回復する」と話したことも投資家の不安心理を和らげた。』

そして、その数時間後

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO56792640U0A310C2000000?n_cid=BMSR2P001_202003140501

『NYダウは13日の取引開始直後に急上昇し、上昇幅は一時1300ドルを超えたが、その後は期待と不安が交錯して上げ幅が縮小した。米東部時間午後3時半(日本時間14日午前4時半)すぎにトランプ米大統領の会見が始まり、連邦予算を活用し検査や治療の態勢を強化すると述べたことで、再び株の買いが入り、取引終了間際にかけて急上昇した。』

とまた記事にしてくれました。 タイミングがたまたま合いましたね。(笑)

もっともっとポジティブな情報を流してほしいですね。

戦争が起きるとき、実はメディア操作がなされることが分かっています。(池上彰さんがそのことについて以前テレビで証拠を集め、とりあげていました。)

そんな操作、買収に負けないでメディアは自分たちが世界を救うのにとても影響力があるのだと気づいて何をすべきか、行動を選んでほしいと切に願います。

以上ご報告でした☆

Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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