Skip to main content

自然と心を合わせるということ 映画「モアナ」

 

遅ればせながら「モアナ」をやっと観ました。

すごいよかった~!

海が綺麗。

髪の毛の表現がすごい。

(海と髪の毛とカ・テアの表現がとても難しかったそうです。)

 

DVDのボーナスコンテンツ、ぜひ観てください。

特に、「南の島の声をたどって」というタイトルの制作チームがミクロネシアの島々を訪問したときのレポートが涙が出るほど感動しました。

制作にはポリネシア人の方々と蜜にやりとりし企画を練ったそうなので、いかにポリネシア人の文化や心を忠実に表現した作品か、というのがよく伝わってきます。しかも、鶏のヘイヘイ以外の声の役はすべてポリネシア出身の人だそうです。企画・制作には5年かかっているとのこと。
海に優しく語りかける、自然と共存する素晴らしい心。今まさに人が必要なのはポリネシア人の心、文化なのではと強く感じました。
機器に頼らず、星と風と海の温度、自然を読み取るだけで数千キロを航海した伝統航海術のすばらしさ。それが3000年も前にできていたこと。今もその文化が細々と紡がれているということ。
ちなみに、当初のコンテンツでモアナが海へ出るのを反対されてふてくされているという表現でココナッツを投げて八つ当たりするというシーンがあったらしいのですが、ポリネシア人たちに見てもらったら、私たちはココナッツは使うところがないほど全部を活かし、財産ととらえてるので、ココナッツに対してそういうことはしない、むしろそんなことをしたら、それを見た人たちに怒られてしまう。

とのことで、そのシーンは変更になったんですって。

ね、ここでも自然を大切にする心が現れていますよね。

 

私自身もハワイで神秘体験やネイティブハワイアンに心からの歓迎をしてくれた体験をしているのもあり、親友2人が(二人も!)ミクロネシアのヤップ島で彼らの生活に魅了されて価値観が変わってしまった話を昔リアルに聴いていたので、私もミクロネシアの文化には魂が揺り動かされている一人なので、モアナの映画制作ドキュメンタリーには涙なしには見れませんでした。

 

モアナが海と対話をし、海がそれに応えるのですが、ミクロネシアの人々もそういう考えと心を持っています。 海に優しく語りかけ大切にするのですが、自然と一体になり、エネルギーが一緒に動くその感覚、自然が応援してくれたり、味方してくれる、その背後には、人々の心に鍵があるのだと私は思っています。

心の在り方ですね。 自然を自分と同じように心があって生きている、という感覚。

その感覚はミクロネシアの人々は子供の時から養っているのだなぁと思いました。

西洋文化が世界へ進出したけれど、今度は、モアナを通して、ミクロネシアの文化に飲まれてください。とポリネシアの人たちが言っていましたが、これからの地球、これからの人類に必要なのは彼らの心の在り方だなぁと思ったのでした。

 

皆さんはモアナをご覧になってどんなことを考えましたか?

 

 

Please follow and like me フォローといいねをお願いします♪

Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial

Enjoy this blog ? Please share ! 楽しんでいただけましたか?ぜひシェアしてください☆

Facebook
Facebook
Google+
http://blog.naomiangel.info/?p=3785">
Twitter
SHARE
Pinterest
LinkedIn
Instagram