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ベストスタイルを維持する生活習慣☆ 楽なダイエット

去年のダイエット中にも書いた記事ですが、このダイエット方法を周りの人や知り合いに教えたら好評で、効果が出ているようで、改めて書き直すことにしました。↓

 

痩せやすい体質にするには☆ (追記あり)

 

ダイエットを本格的に始める前の2016年の4月は、人生マックスの51kgを超えてしまい・・・ 😯 、それが、ダイエットをして、ベスト体重の44.5kgまでに落ちました♪ (あ、その後さらに43.8kgになったときもありましたが・・・私は44.5kgが一番きれいに見えるみたい)

約半年でマイナス6.5kg。

そこからは日々の食事によって1kg ~ 1.5kg増えたり減ったりの変動はたまにありますが、ほぼベスト体重をキープできています。 44.5kgだとお腹もぺたんこ、顔周りがすっきりしているので、私は44.5kgがベストみたいです。

30半ばを過ぎるとなかなか痩せにくいですが、それが、40~50過ぎるともっと痩せにくいと言われていますよね。 後藤久美子さんと同じ年の私がベスト体重を達成できた生活習慣、ご紹介しちゃいます♪

私がこころがけてきた痩せやすい体質をつくる生活習慣8つは・・・

 

痩せやすい体質にする生活習慣のポイント☆

1. 食事の前にフルーツをとる 

2. 20時以降は食事をとらない

3. おやつは絶対に15時~17時頃の間。

4. 玄米を食べる (ダイエット中は小麦粉を摂らない)

5. 食事は、ゆっくりよく噛む

6. 筋肉をつける=運動をする

7. 睡眠時間をたっぷり摂る(7~8時間)

8. 湯船に浸かる

 

1. 食事の前にフルーツを食べる 

これは元プロダンサーの親友が教えてくれたもの。 食事の前にフルーツを食べるようにしているそうです。

50歳になる彼女は現役プロダンサーの時からなんと体重2kgしか増えてないとのこと。

食事の前にフルーツ、もしくはサラダなどの生野菜を摂ると、食物繊維がフィルターとなり、脂肪をつきにくくするそうです。

フルーツはまた酵素をたくさん含んでいるので、限られた体内の酵素の節約・補充になると言われています。

身体の美化と浄化を助ける働きがあるフルーツは食前に食べてこそ、効果が発揮されます。

ここでも、食前かおやつタイムがいいと書かれています♪ 果物の食べ方を間違えているかも!フルーツを最高に活かす食べ方

逆に食後にフルーツを食べるとほかの食べ物が邪魔で、未消化のまま次の段階へ行ってしまうのだとか。

よく、野菜や果物の酵素を粉にしたもの、というのが売られているようですが、一度加熱したり、加工したものは酵素の力がなくなっているので、生が一番だそうです。

確かに、お腹がからっぽのときにフルーツ食べるとすごくおいしく感じます。

2. 20時以降は食事をとらない

夜は摂ったものが脂肪になりやすいので、夕食はなるべく早く摂ってしまう。 20時までには済ませてしまう。

食事内容もなるべく軽めのほうがいい。

ちなみに私はダイエット中は、その日、夜お腹が空かないときは、食べないようにしていました。 おなかが空いていたら、軽めの物、ヨーグルトにフルーツにメープルシロップ、あるいは玄米にふりかけ、漬物のみ、など・・・

ベスト体重に達したあとは、体重の変動に合わせて、普通に食事したり、軽めにしたり(ヨーグルト&フルーツのみ)、夕食抜いたり、とコントロールしています。付き合いで夜がっつり食べる日ももちろんありますよ。そのあとで調整をしています。

夜にヨーグルト&フルーツ&メープルシロップ、これが、腸の活性化にも効果的だったようで、痩せやすい体質にしてくれていたみたいです。

詳細は最後に・・。

3. おやつは絶対に15時~17時頃の間。 この時間帯が一番痩せやすい。

起きて8時間たった15時ごろがエネルギーをたくさん使うので、その分のエネルギーを補給するため、おやつの時間が15時とされているのです。

つまり、甘いもの食べたくなっちゃったらこの時間内ならOK。 でも白砂糖が多く入っている食べ物は中毒性があり健康にもよくないので量はほどほどに。

あとは市販のお菓子だと白砂糖がたくさん入っていて、中毒性があるので、止められなくなってるなと思ったら、中毒を疑って、意識的にストップをかけるように。

果物とか、黒砂糖のもの、はちみつ、メープルシロップなどからも甘味はとれるので、それで代用するなど工夫してみたり。

18時以降は副交感神経が交感神経を上回るので、摂ったカロリーが脂肪になりやすいため、絶対にお菓子は食べないようにします。

私は実はもともともそんなに甘いもの好きじゃないし、スポンジケーキもあまり好きじゃなくてゼリー系ババロア系が好きなので、ケーキを食べたい衝動には駆られないのですが・・・・ でもキャラメルコーンとか真夏にアイスとか食べたくなるので、15時~17時の間に食べたりしていました。

4. 玄米を食べる (前にも書きましたが、お米が実は脂肪を燃焼する働きがあるのです) お米を摂らないと、痩せにくい体質になる。

炭水化物を減らせば、一時的に痩せますが、同時に痩せにくい体になってしまう。 なぜかというと、

炭水化物を極端に減らしてしまうと、炭水化物が足りてないと脳が危険信号を出して、脂肪を貯め込み、痩せにくくするそうです。

昔のダイエットでは炭水化物を抜くのが常識とされていますが、もうその考えは古いです。 はっきり言って古いです!

世界チャンピオンになったお友達の元プロボクサー木村悠さんも、体重コントロールにお米(雑穀米)を食べていて、悠さんも、お米を薦めています。

プロボクサー木村悠選手|おなかやせインタビュー[第1回]

でも、食べて効果があるのは「ごはん」、お米です。 小麦粉系だと逆に太りやすくなります。 (ラーメン、パスタ、お好み焼き、ケーキ、パン・菓子パンなど)

ダイエット中に実感したのは、本当に、お米の日のほうが痩せるのです。そしてパスタ(小麦粉)の日はすぐに脂肪になります・・・ その違いがよくわかるようになりました。 お米食べないで麺(小麦粉)の日が続くともう・・・ 体重が増えました・・・  😯

小麦粉の代わりに米粉やこんにゃく、はるさめなど別の食材で代用して調理する。 パスタを米粉ビーフンもしくはしらたき、はるさめで代用したり、米粉が原料のパスタも売っています。ホットケーキを米粉で作ったりもしたこともあります。

ベスト体重に達した後は小麦粉も普通に食べていますが、でも、連日小麦粉だと確実に体重増えるので、毎日体重もしくは体形をチェックして、小麦粉をストップしています。

それとですね、玄米はお通じが断然よくなります♪ 私は玄米のおかげで便秘知らずです。

お米を食べよう! お米はダイエットに実は必要

5. 食事は、ゆっくりよく噛む

やっぱりよく聞く話ですが、よく噛むことで、唾液がよく出て消化を助けてくれるのと、そして、ゆっくり噛むことで、満腹中枢に指令がいきわたるのが追い着く前にたくさん書き込んで食べてしまわずに済みますよね。

そして、健康・長寿の秘訣です。

6. 筋肉をつける=運動をする

筋肉はやはり脂肪を燃焼するので、筋肉がついているだけで、そうでないときに比べて痩せやすい体質となるようです。

とはいえ、忙しい日々に30分以上の運動をするのは、なかなか難しいし、続かない。

でも、1日たったの5分でベスト体重になるなら? 5分間だけなら、毎日がんばれますよね? ということで、5分間エクササイズ、ご紹介します。 5分間エクササイズ、効果的でした!

今はヨガを習ったあとは、ヨガも痩せるし、体の姿勢や骨盤を直すので、ヨガをやるようにしています。

5分間エクササイズ 楽なダイエット☆

 

7. 睡眠時間をたっぷり摂る(7~8時間)

たっぷり寝た日とそうでない日との体重の減り方がだいぶ違います。 本当に違います。 たっぷり寝るのは大事。 寝ている間もいろんなホルモンが分泌され、脂肪が燃焼している。 睡眠中はもっとも代謝が行われている時間なので、睡眠は大事。

睡眠不足は肥満になるというのは実証されています。 → 寝てる間に2キロ痩せる!?睡眠ダイエットのやり方!

8. 湯船に毎日浸かる

これは、いろんな利点がありまして、水圧が体にかかると、手足の末端の血管が押されて、血行をよくし、水圧により、心臓からANP(血管を若く保つホルモンで、排尿を促し、塩分を外に排出する)が分泌されるらしいのです。

そして、発汗も促しますし、身体も温まりますし、代謝もよくなります

血行がよくなるから、疲れが取れるし、肩こり解消にもなります☆

夏になるとシャワーになりがちですが、なるべく湯船に浸かれるといいなと思って、湯船に入るようにしています。

本当はみぞおちかもしくは首までプールの水に入るくらいの以上の深さがあると効果的なんですが、シャワーよりも湯船のほうがまだいいですよね。

 

痩せやすい体質の人の特徴には・・・

 

基礎代謝が高い

血行が良い

体温高め

筋肉が発達している

便秘になりにくい(腸内環境がととのっている)

ストレスを受けにくい

睡眠を十分にとる

 

 

基礎代謝を上げたりや筋肉をつけたり、血行をよくするには運動が必要ですね。

そして、腸内環境を整えるには食事改善が必要。 (玄米や発酵食品を摂る)

睡眠をたっぷりとってストレスをためない生活を選択することが不可欠です。

そして、体を温めること。 体温が高めだと、病気もしにくく、ガンにもなりにくい健康な体を保ちますね。

ということで、上記にあげた8つの生活習慣は痩せにくい体質をつくるうえでの必要な生活習慣になっています。

ぜひ、やってみてくださいね~☆

 

あと女性にのみ言えることですが、やはり、女性ホルモンの関係で痩せやすい時期、痩せにくい時期があるそうです。

生理前生理中は黄体ホルモンの影響で痩せにくい、むしろ太りやすい時期。この時期は余計なストレスを溜めないように、穏やかに過ごすことが大切

私もこの時期、生理痛で辛いときはもう、無理せずエクササイズも休んでだらだらとしてます。 私の場合はこの時期ちょうど食欲なくなるので、私には都合いいかも・・・。

(普通は食欲旺盛になるというらしいのですが私は逆なんです・・(笑) 生理中は本当に食欲なくなる・・・)

10代の成長期の頃、妊娠中、閉経後に太りやすくなるのも、全てホルモンの影響を受けているからだそうです。

そして痩せやすい時期は生理直後

そんなこんなで、私が心がけている8つの点を挙げました☆

実は夜にヨーグルト、というのも痩せやすい体質にする効果があったみたいです。 腸内環境を整えるには、夜ヨーグルトや発酵食品などを摂るといいと、たけしの家庭の医学でもご紹介されていたので、それで、夜お腹すいたらヨーグルトにしよう・・・と私は夜摂っていました。

そしたら、ここでも、夜のヨーグルトは痩せやすい体質にしてくれる、と書かれていました。

「腸のゴールデンタイム」で腸内環境を整える

腸は、蠕動(ぜんどう)運動は、自律神経の副交感神経が優位な時に活発になります。副交感神経は夜22~2時が高く、最も高くなる時間は午前0時あたり。つまり、副交感神経が最も高くなっている時間は腸も活発に動いている時間です。(腸のゴールデンタイム)
腸のゴールデンタイムに合わせて、ヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取することで、より腸が活動的になり腸内環境を整えることができるのです。

基礎代謝アップ

腸内環境を整えられることで、消化吸収がスムーズになり、体内の老廃物を排出し基礎代謝アップにつながります。基礎代謝が上がることで痩せやすい体質になります。

※ヨーグルトははちみつと一緒に食べてはいけないです。 はちみつの殺菌能力で乳酸菌も殺してしまうので効果がなくなるとテレビでやっていました。

※食前ではなく、なるべく食後に200gのヨーグルトを食べるといいみたいです。 空腹時だと胃酸が強すぎて乳酸菌が消えてしまうのだとか・・・・

 

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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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