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高熱でクラゲや蚊の毒を分解する。

最近忙しくて、まったくブログ更新ができていませんでした~  😕

なんだかすごいタイトルでごめんなさい。 🙂

 

これ、すごい役に立つと思ったので、書くことにしました。

皆さん、ぜひ参考にしてください☆

実はね・・・この間、ハブクラゲに刺されてしまったんです。

人生生まれて初めてクラゲに・・・ しかも、ハブの数倍もの猛毒を持ってるハブクラゲに刺されてしまいました~。

(ひどいときは命にかかわり、刺された跡も黒い跡が4~5年残るという、非常に危険なクラゲらしいです・・・ 恐ろしや・・)

あまりの痛さに、びっくり。 ヒーハーヒーハー息が荒くなりそうなくらいの痛さ。

全身麻酔をするときに、麻酔が血管を通って体内を駆け巡るとき、激痛が走るんですが、あの痛みにそっくり。 っていうたとえ、経験者は少ないと思うから、わかりにくいたとえですよね・・(笑)

 

沖縄にはネットを張ったビーチがありますが、ネットの中で泳ぐことお勧めします。 というか、ネットの中で泳ぎましょう。 🙁

ネットがない場合は、長袖長ズボンのラッシュガードとスパッツを着用するのがいいみたい。 シュノーケルするときは珊瑚で肌を傷つけないための保護にもなりますしね。 あと日焼け防止になります。 😉

クラゲって秋口に多いのかと思ったら、沖縄ではハブクラゲは6月~10月にいて、7月8月に最もたくさんいるようです・・。

 

ハブクラゲの毒の危険度と、応急処置については、ぜひこちらのブログをご覧ください。

「海人日記」さんのブログ

 

ハブクラゲは、べとついた透明の細い糸のようなものがまとわりつくのですが、慌ててこすって取ろうとすると毒針がカプセルから出てきて刺されてしまうので、慌てないで、おちついてはがすと被害は少ないみたいで・・・ でも、ビリビリしてきたら慌ててべとついた糸をこすってとろうとしちゃうもんです・・。

やってはいけないのは砂でこすりとらない、真水で洗い流さない、これをやると触手の細胞が刺激されて、毒針が発射されてしまうみたいです。

ハブクラゲのみに通用しますが、食用の酢が毒を分解するらしいので、これをかけてからゆっくりまとわりついた糸(触手)をはがすのだそうですが、お酢なんて持ってないでしょうから、近くの家に助けをもとめてお酢を拝借するか、何もないときは、手の皮は厚いので、手で丁寧にはがすのがいいそうです。(ハブクラゲ以外の毒クラゲだとお酢はかえって刺激になって逆効果になってしまう種類もいるらしいので、そこは注意。)

なんてことを私は知らないので、足首にぴりぴりっとまとわりついた糸は海中ではがしたらそこはなんともなかったけど、次に膝の内側にまとわりついてきたときにはパニックになって、糸を慌ててこすってとってしまったので、針ささったんでしょうね、ものすごく痛くて、そのあとも水かけて洗ってしまって・・ひりひりしながら家へ帰って・・・(夕方遅い時間だったので、病院はもうやっていないし・・) そしてネットで調べて対処しました。(というか、我ながらよく一人で対処したよね・・・海上保安に電話して相談してもよかったけれど・・・)

もう触手ないから意味ないかもしれないけど、解毒になるならとお酢のパックをちょっとしました。痛みがやわらぐ感じがしました。

でも、ある記事で、火でちょっと痛みを感じるくらいにあぶると水ぶくれができて、毒が体内にいかない、という沖縄に伝わる知恵が紹介されているのを読み、

また、他のいくつかの記事を読み合わせた結果、魚やクラゲの毒はタンパク質からできているので、タンパク質は高熱で分解されるとわかったので、熱するといいんだ!と思って、すごく熱いシャワーをしばらく患部に当てました。(何回もやりました。)

そうすると、痛みもなくなり、赤味もひきました。

お風呂も熱めのお湯にして入り(←体内に回ったかもしれない毒を解毒しようと思って)、そして、電気コンロでも患部をあぶってみました。 個人的には熱いお湯のシャワーが一番よかった気がします。コンロだと足をあげなきゃいけないし、危ないので・・(笑)

シャワーだと部位に当てやすいですからね。

しばらくすると小さな水ぶくれがプチプチ点々とできてきました。

そして、アロエ軟膏塗ったり、虫やクラゲにさされたときに塗るくすりを薬局から買ってきて塗って・・・(←これはどうやらかゆみや炎症を抑えるための薬っぽかったですが、私はかゆみでていません。)

夜はレッグウォーマーしてその上からホッカロンを貼って温めて寝ました。

大根はタンパク質を分解するので、ウィルスもタンパク質からできているため、大根がウィルスを分解してくれるということで、私はいつもインフルエンザ&風邪予防に大根を食べるのですが、クラゲの毒もタンパク質なら、大根効くかも!と思って、その夜、大根サラダをたくさん食べました。

 

ホッカロンとか、そこまでしなくてもよかったのかもしれませんが、病院にいけない分、思いつく限りのことしました。

翌日、腫れもすっかり引いて、24時間後くらいには水ぶくれも引いてプチプチと赤い点々のみになって・・・

熱も出なかったし(24時間経ったくらいに、ちょっと微熱ぽくなって、熱かな?と思って計ったら36度7分くらいでした。でもすぐ下がっちゃいました。)

しかも、痛みもないし、かゆみもぜんぜんないので、完全に解毒できたみたいです。

3日目にはもう水ぶくれの後は茶色っぽい皮に変ってきていて(要するに蚊に刺されてひっかいてかさぶたができたときのあんな感じの色)、これが自然に剥けたら跡形もなくきれいに治りそうなかんじ。

 

すごーい、熱するって素晴らしい処置みたいです!

もしかしたら、蚊もいっしょかも? 蚊に刺されたときに刺されたところを熱したら、かゆみがなくなるかもと思っていたら、そう書いている情報、ありました。ありました。

 

蚊の毒も高温で消えるので、熱めの蒸しタオルを蚊に刺されたところに充てるとかゆみが消えるのだそうです。

これ、もっと早く知りたかった~! 😕

そしたら、ひっかき傷の跡つくらなくて済んだのに~。 😀

 

がん細胞も熱に弱く、40度以上の熱で死滅すると症例があるので、熱する処置って、とても効果的なんだな~と改めて思ったのでした。(もちろん、タンパク質系とか細胞の話ね。化学薬品によるケガや病気だと話は違ってくると思うので、わかりません・・・)

 

ほかにハブクラゲに刺された方の写真を見たら、本当にびっくりするくらいひどくて、いたいたしく真っ赤な線が残ったりしてて、それに比べたら、私の症状は ぜんぜん軽そうなので・・・写真載せておこうかなと思います。 (熱する処置がいかに効果的だったかわかると思うので・・)
勇気のある方は、ネットで検索してみてくださいね・・・

これは刺された日の夜、熱シャワーを浴びた後。赤味が引いてます。 浴びる前はもっとピンクに腫れてました。

翌日の状態。

 

幸い跡に残らなそうです。 🙂

 

 

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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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