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治療のパラダイムシフト☆ かゆくならずに傷をきれいに治す ※追記あり

皆さんこんにちは☆

 

やけどしたところを湿潤治療で治療中のNaomi Angelです。

もうすぐ治ってくるところ・・・。

 

三本やけどしたうち、真ん中の指は浅いやけどだったおかげか、皮もむけて(というか、もう大丈夫かなと思ってはがしちゃった 😛 )綺麗に治ってきました。よーーーーーく見ないとやけどしたのかわからないくらい、色も見た目も綺麗に再生されました。 🙂

人差し指も薄~く水ぶくれでしたが、それもひいて治ってきてもう大丈夫そうたけどまだ皮は破けていないので、皮剥かずに放置したらどうなるか見てみようと乾燥しないようにアロエ軟膏を塗ってばんそうこうしてます。(水を通さないタイプのばんそうこう)

水(浸出液)もひいたみたいだし、もう大丈夫そうなんですけどね・・・ 皮はどうしたらいいのか(笑)

一番みずぶくれが大きかった薬指はまだ傷パワーパッドしてテーピング式の包帯をしてますが水ぶくれはもう引いています。(包帯はまあはがれないようにするため&日焼け防止です)

この薬指の水ぶくれは2つあったのですが、

第三関節の水ぶくれは途中のケアで使ってしまった安い傷パワーパッドといっしょに薄皮が剥げてしまい、ぺろーんとてかてかした赤味を帯びた皮膚が・・・まあじゅくじゅくしていなかったので、もう治ってきているとは思うのですが・・要するにテロンとした肌がむき出しの状態で、

これ、皮剥けないように最後まで気を付けて粘って治療してたらどうなってただろうと想像します・・。 このテロンとした肌からどう変化していくのかな~。

そして、第二関節の一番大きかった水ぶくれはちゃんとした傷パワーパッドで2泊に一回くらいでとりかえながらケアしてて、もう浸出液も体内にひいて、厚い皮が少し伸びて(←水ぶくれで膨らんで伸びた分)覆われてる状態・・

となってます。 ここまでで、約10日。

ケガして皮膚が再生されて完治するまでは、バリア機能がないため、紫外線に弱くシミになりやすいので、(だから顏のニキビ跡も気を付けないとシミになりやすい。)薬指の第三関節は皮がむけちゃって薄くなっていると思うので、第二関節のケアと一緒にばんそうこうと包帯をしてます。

でまあ、第三関節の皮がむけちゃってテロンとした部分がおとといあたりすごくかゆくなって・・・ ああ、治りかけなんだなと思ったのですが・・ 普通の肌とやけどした部分の境界線が特にかゆくて・・・

どうして傷のなおりかけってかゆくなるんだろうな、あの機能って無駄だなぁ・・ あのかゆみのせいでかさぶたをはがしちゃってまた出血して治りを遅らせてたりするし・・・(私は今包帯で傷がつかないように巻いているから大丈夫だけど) なんでなんだろうと思って調べてたら、

なんと・・かゆみのしくみを知ったとともに、かゆみを出さない治療法がわかりました・・・

ということで、今日は、前回の「やけどの処置について 考え方が覆るとき?」の続き。

結論から言うと、治りかけるときにケガによって負った痛みの刺激がかゆみに変っていくのですが、乾燥するとかゆくなるんですって。

なので、湿潤治療をすると皮膚の細胞を綺麗に再生しやすくなり、傷跡を残さず、かゆみも出さず、綺麗に治すのだそうです。

あともうひとつ、かゆみの原因・・・ 傷を治すための皮膚を再生してくれる浸出液がケガしていない皮膚に触れるとかぶれたりかゆみがでたりするんだそうです。

だから擦り傷の周りがかゆく感じられるのだとか。

 

以下は教えてくれたサイトの抜粋です。

傷口がかゆいときの対処法を教えて!治りかけが特にかゆい原因って?

 

ケガをしてしまうと、痛いだけではなく、最終的にはかゆみとも戦わなくてはなりませんね。せっかく痛みが治まったのに、かゆみに我慢できず、掻いてまた痛みがぶり返してしまう事もあり散々です。

そんな事を繰り返していると、傷跡は深くなり、傷口が変色したり、化膿してしまう事もあります。 かゆみはどこからくるのでしょうか。皮膚は4層から成っています。外側から角層、表皮、真皮、脂肪層です。

傷が出来ると、当然皮膚組織は壊れてしまいます。傷が出来た時、表面からジュクジュクと液体が出てきたことがありませんか。

あれは、傷を治すために、体内から集まってきて修復をしてくれるレンジャー隊のような存在の液体なのです。その中には、菌を殺す役割や、止血をするもの、そして傷を治すために必要な様々な細胞に対する「細胞成長因子」が入っているのです。

細胞培養液とも言われ、薬なんかなくても人の体は自分で治す力を持っているのです。当然その中には、皮膚を再生するための細胞も入っています。
修復が行われ、徐々に治ってくると皮膚の3層目の真皮に刺激が起こります。この真皮にある知覚神経が「痛み」と「かゆみ」を感じるところなのです。

痛みを起こす原因が治まってくると、かゆみとして脳に伝わり、神経ペプチドと言う神経伝達物質がマスト細胞を刺激します。すると、マスト細胞は持っているヒスタミンと言うかゆみの素と言われる物質を放出するのです。すると「かゆみの悪循環」が始まることになるのです。

かゆみ→神経ペプチド→マスト細胞→ヒスタミン放出→かゆみというわけです。

 

治療の仕方でかゆみを起こしていることもあるんです。

かゆくなった傷口は乾燥していませんか? 消毒をして乾燥させてかさぶたを作った傷はかゆくなってしまうのです。かさぶたが収縮し始めたあたりが一番かゆいころだと思います。
そしてかさぶたの周りもかゆくなりますね。これは、上記の理由以外にも、乾燥によって表皮が壊れたために、刺激がマスト細胞に届き、ヒスタミンが放出されているためです。

お風呂に入って、かさぶたがふやけているとかゆみが収まってきませんか?そして、そのまま放置すると乾燥してかゆくなるのです。ここでも「かゆみの悪循環」ですね。

そのため、最近は傷口を乾燥させない湿潤療法で傷を治します。かさぶたを作らない方法です。

実は、かさぶたが出来たから治りが近い、と言われてきましたが、かさぶたの下では皮膚の再生が止まってしまっていることがわかったのです。そのため、傷跡が残りやすいのです。

 

擦り傷の周りがかゆいのはどうして?傷から出てきた液体が関係してる?

 

擦り傷の周りがかゆくなるのはどうして?

 

擦り傷の周りがかゆいのはどうして?傷から出てきた液体が関係してる?擦り傷の周りがかゆくなるのには、いくつかの原因があります。ひとつは「かさぶた」ができてしばらくすると襲ってくるかゆみです。耐え切れず掻いてしまい、また出血してしまうこともありますよね。

かさぶたが出来ると言う事は、その部分が乾燥していると言う事です。かゆみは乾燥から起こります。人の皮膚には角層があり、外部からの刺激物の侵入を防いでいます。乾燥するとその角層が破壊されて、刺激物が侵入してしまうのです。

角層の下の真皮にはマスト細胞と言う「かゆみの素のヒスタミン」を蓄えている細胞があります。そのヒスタミンが刺激物により活性化し、神経を刺激してかゆみを起こします。

すこしでも乾燥を防ぐために、ベビーオイルを塗ると多少は緩和されるかもしれません。かさぶたとは言え、傷口なのであまりめちゃくちゃなクリームは塗りたくないですよね。オロナインやワセリンも、傷口に悪影響はないので、良いかもしれません。

冷やすというやり方もありますが、これは一瞬かゆみが落ち着きますが、あとでリバウンドがくるようなので、おすすめできません。

 

擦り傷のかゆみと、傷から出てきた液体は関係あるの?

 

擦り傷ができると傷口から透明の液体が出てきますね。この液体は浸出液と言って、自己治癒力の働きから出てくる体液です。この浸出液は傷口には特効薬ですが、普通の皮膚にとっては刺激が強すぎ、かゆみやかぶれを起こします。

溢れてくる浸出液をそのままにしておくと、周りの皮膚に着き、かゆくなる事があります。

最近はこの浸出液を上手に使って治療する湿潤療法が主流となっています。以前のように、傷口を消毒して乾燥させてかさぶたをつくる「ドライヒーリング」ではなく、傷口を浸出液で乾燥させない「モイストヒーリング」と言う治療方法です。

自宅でのやり方として、食用ラップを使った方法が情報番組やネットで紹介されています。これは、傷口から出てきた浸出液を乾燥させないために、ラップにワセリンを塗り、傷口を覆う方法ですが、ラップにいくつか穴を開けることや、毎日きれいなものに貼りかえること。

また、そのたびに傷口を洗い流すことなどの注意点があります。これらを怠ると、浸出液が皮膚に広がり、かぶれを起こしかゆくなります。赤いブツブツができたり、ひどいと赤く腫れあがってしまいます。

また、皮膚の弱い人は白色ワセリンにかぶれることもあります。白色ワセリンよりも不純物の少ない「プロペト」は値段は高くなりますが、赤ちゃんにも使えるものなので、かぶれにくくなります。

 

かさぶたが皮膚の再生を止めてしまってるなんて、びっくりですね~!

やっぱり、湿潤治療(モイストヒーリング)がいいのと、水ぶくれはつぶさない、破かないこと、が大事ですね。

確かに、傷パワーパッドの説明にもあるけれど、モイストヒーリングのほうが元の形状に皮膚が再生されやすく、ドライヒーリングだと、皮膚がへこんだり傷跡が残りやすいんですよね。 だからかさぶたは再生を止めてしまう、と言えるんですね・・・。

 

 

浸出液が皮膚の再生にはとても必要な重要な働きをするけれども、普通の皮膚には強すぎるんですね~。

いわゆる自然治癒の薬なんですね。

やぶけてしまったり、擦り傷のようにむき出しになって浸出液が溢れるときは、周りの皮膚につかないように洗うのがいいということですね。

 

そっか、第三関節がかゆかったのは、やぶけて浸出液がちょっと周りについちゃったんだろうな。と思いました。

で、今は、薬指第三関節のやけどの部分は、水で洗って、アロエ軟膏縫って乾燥しないようにしています。(要するに第二関節と同じようにケア中・・)そしたらかゆくない・・・。

身体のしくみってちゃんと知っておくといいですね。 勉強になりました。

 

※追記※ しかも、生きた細胞は湿った環境のなかでしか生きられない、とのこと。

出典:びっくり新常識!子供のケガは消毒をしなくていい!?

 

 

やけどしたおかげで、今回はパラダイムシフトともいえるような、治療の新知識(やけどを温める、傷は乾かさずに湿潤治療でケアするとかゆみなく綺麗に治る)が得られてよかったです♪

 

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どうなるかな??(笑)

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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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