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あなたはサンタクロースを信じますか?

この記事を書こうとして、クリスマスから3日も経ってしまいました~  😥

 

クリスマス・イブとクリスマスは、大親友ファミリーと一緒に過ごして、大親友とイブの夜、なんと夜明け3時半くらいまで語りあいました。  🙂

彼女とは、学生の時から、泊まりにいくといつもそんな感じ。 私も彼女も、『自分』がある人間だったりするので、お互い話が尽きなくて、泊まるとなると話は止まらない、止まらない。(笑)

話せば話すほど白熱してしまって眠れない。(笑)

そして、何より、彼女は私のとても尊敬する素晴らしい人柄なんです。 お互いときどき会って語り合うことはお互いにとって癒しであり、刺激になって、まさに豊かな充実した時間になります。

 

そんな彼女との会話で、サンタクロースの存在についても話題に上りました。

 

あなたはサンタクロースを信じますか?

 

もうご存知の方も多いと思いますが、サンタクロースのモデルになった人というか、ご本人が存在していたんです。

聖人になった、聖ニコラウスという方です。

 

以下はWikipediaより。

4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアのミラの司教(主教)、教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。「ニコラオス」の名はギリシア語表記。ラテン語ではニコラウス。イタリア語、スペイン語、フランス語ではサン・ニコラ。イタリア語ではニコラオとも。ロシア語ではニコライ。
以下のような伝説のほか、右に挙げる絵画のように無実の罪に問われた死刑囚を救った聖伝も伝えられている。
「ある時ニコラウスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。このとき暖炉には靴下が下げられていており、金貨はその靴下の中に入ったという。この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。また、ニコラウスの遺骸はイタリア南部の都市であるバーリに移されたとも言われている。

煙突から入ることになったのは1822年にアメリカの学者クレメント・クラーク・ムーア(英語版)がフィンランドの言い伝えを伝承した「聖ニクラウスの訪(おとな)い」(英語)という詩「キラ星のなか、屋根から降るのは/小さい蹄の立てる爪音/引っこめ振り向いて見ると/聖なるニコラウス煙突からどすん」を書いたからと考えられる。

また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

 

私は子どものころ、サンタクロースの存在を信じていた期間が思い出せないので、記憶がほとんどなく、もしかして、子どものころはサンタクロースの存在は信じていなかったかもしれません。 クリスマスの日には祖父母が孫たちをおもちゃ屋さんへ連れて行ってくれて、そこで好きなものをひとつ、クリスマスプレゼントとして選ばせてくれましたし、朝起きて枕元に置かれた銀の長靴(靴下)にお菓子がいっぱい詰まったプレゼントは、毎年両親からのプレゼントだと認識していたので・・・ はて、サンタクロースの存在って信じていたのかなぁ?と頭をひねるくらい。 でもパーティで本物っぽく変装したサンタクロースには興奮していたのはなんとなく覚えています。 なんだかんだいってサンタクロースは大好きでした。

親友のほうはというとめちゃくちゃ信じていたらしいです。 あるとき、正体を知ってしまい、ものすごくショックを受けたのだとか・・・。

だから、子どもにはずっと信じさせてあげたいのだとか。

 

でも、大人になって、いろんな見えない世界のことが視えるようになった今、私は、逆にサンタクロースの存在は信じます。

なぜかというと、私自身の体験で、目に見えない不思議なことはたくさん起きているし、奇跡としか思えない人生のギフトがこれまでたくさんあったし、見えない世界にたくさん救われてきているからです。 このブログでも裏ブログでもたくさんミラクルつづってきました。 ブログに書いてないミラクルもたくさんあります。

 

そして、聖ニコラウス(サンタクロース)さんもすでにアセンデッド・マスターになっているらしいです。 「天使のすべて」という本にアセンデッド・マスターとして載っています。

天使のすべて

 

(この百科事典に200もの天使や聖人、世界の神様のことが載っていてとても面白いです。)

 

「天使のすべて」という本からの抜粋

聖ニコラウスは、小アジア(トルコ)のリュキア地方に生まれました。 若い頃にはエジプトやパレスチナを巡礼し、のちにミュラの町の司教となります。

ローマ皇帝ディオクレティアヌスがキリスト教徒を迫害した際には、聖ニコラウスも投獄されましたが、324年にコンスタンティヌス大帝が即位すると同時に釈放されました。

聖ニコラウスは、その心の広さと敬虔さがよく知られていて、数々の奇跡も起こしています。

たくさんの伝説が語り継がれていることから、人々の救世主として非常に愛された人物だったことがわかります。

そんな逸話のなかでも有名なのは、3人の娘がいる貧しい家の話でしょう。 その家には、娘に良い夫を見つけるための持参金もなく、このままでは3人とも身売りさせるしかないというときに、ふと窓から金の袋が投げ込まれました。 聖ニコラウスがこっそりとそうしたのです。 一説には、金は裸のまま投げ込まれ、ちょうど暖炉のそばで乾かしていた靴下のなかにすっぽりと入ったとも言われています。 これがのちに、靴下にプレゼントをいれる風習へと変わり、最終的にサンタクロース(セント・ニコラウス)の起源になったと考えられています。

聖ニコラウスの亡骸がミュラに埋葬されると、その遺骨からは甘い香りの油が出ました。これまで油が出るのが止まったのは、聖ニコラウスの後継者が除名処分を受けたとき、遺骨を移動したとき、第一次世界大戦中、1950年に聖堂を改築したときの4度だけです。

 

すごいですね・・・ 遺体について、そんな不思議なことがあるんですね・・・

 

呼びかけ方も載っています。

やさしくて心の広い聖ニコラウスは、助けを必要としている人には誰でも力を貸してくれます。

関連する色は緑で、松の木とかかわりがあるともいわれています。

緑のキャンドルをともしましょう。

パインオイルを散らすのも効果的かもしれません。

心をオープンにして聖ニコラウスの訪れを待ちましょう。

「受け取るためには、まず与えることが必要だ」というようなアドバイスをくれることもあります。

 

聖ニコラウスだけでなく、いろんな光の存在たちが、私たちの願いを叶えてくれていると思います。

クリスマスシーズンはきっと聖ニコラウスを中心にたくさんの光の存在たちが見守ってくれていて、みんなが幸せになれるようにそっとサポートしてくれているんじゃないでしょうか。 🙂

 

そして、素敵なことに、クリスマスでは、肉体を持った生きている人たちも、愛する家族や恋人や友人たちにとっての「サンタクロース」となって素敵なお仕事をしてくれていますね。

彼らも素敵な立派なサンタクロースです。

サンタクロース=聖ニコラウスの精神が受け継がれているってことですもんね。 素敵なことですよね~。

 

アメリカのシークレット・サンタもすごく素晴らしい人でしたね。

過去にシークレット・サンタのことを書いたことがあります。

The Secret Santa – シークレット・サンタ –

 

そして、ちゃんとご本人、サンタクロース=聖ニコラウスというアセンデッド・マスターもいらっしゃって、働いてくださっています。

 

 

そんな会話を親友とかわしながら・・・

子どもにはサンタクロースの存在を信じさせてあげたいんだ、と親友。

 

もしも、自分に子どもができたら・・・・? 私も、「本当にいるんだよ、なぜなら、ママもたくさんの素晴らしいギフトを人生でいっぱいプレゼントしてもらったからね」ということを話してあげたいと思います。

そして、クリスマス・ツリーの木の下と暖炉の靴下に、サンタさんにプレゼントを運んできてもらおう。  😀

親友の家で、キラキラ美しいクリスマスツリーの下にたくさんのプレゼントが並べられているのを見て、それだけで気分が高揚して幸せな気分になりました。 やっぱりいいよね。 私も広い家を持ったら、そうしようと思います。

 

ちなみに余談ですが、親友はめちゃくちゃ現実主義。 もちろん、見えない世界はあるんだろうなと受容的ですが、いたって現実主義。 地に足のついた考え方の持ち主です。

私がサイキックパワー開く前からの付き合いなので、私がサイキックパワー開いたことを数年経ってから彼女に打ち明けたときも、最初はすぐには信じてくれなかったけれど、そこはやっぱりさすが親友。 私になにが起きたか耳を傾けてくれました。

 

サンタクロースは本当にいる。

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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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