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絵を描き始めたきっかけ その2

(Japanese only)
本日もNaomi Angelのブログに来てくださって本当にありがとうございます。
さて、今日は昨日(9/10)の日記をご覧ください)のつづきです。
私は、もともと絵を描くことが好きで、子どものころも、物ごころついたときから、気がついたらお絵描きに夢中になっていました。
外でお友だちと遊ぶよりも、家の中で一人で、夢中になって絵を描いていた子どもでした。
中学校のころまで本当に一心不乱に描いていた気がします。
寝ている間に、夢に出てきた不思議な映像やシーンをもとに、
次から次へと物語が浮かび、その登場人物や、物語の象徴的な絵をどんどん描いていました。


高校にあがったら、「大学受験があるから勉強をしないと・・・」という母の言葉を気にしながら、こっそり絵を描いたりしていましたが、[#IMAGE|S12#]
高校3年の夏、受験勉強に集中するため、ピタッと描くことをやめてしまいました。
大学生になると、体育会の部活に入部し・・・
それまで文科系の部活やクラブだったので、いきなり体育会に入って大変だったので、(しかも、上下関係も厳しい、武道系・・・)
描くことが本当に少なくなりました。
大学時代に描いた絵なんて、思い出せるもので5枚くらい・・・
卒業後は、絵描きでは生活していけない、という親や世間の言葉にゆらぎつつ、
「むずかしいかも、でもいつか叶えたい」とひそかに思いながら、
留学したり、仕事したり、傍らで、洋服やダンサーのコスチュームをデザインして作ったり、グラフィックのデザインや制作をしたり、数年を過ごすのですが・・
いつの間にかあれもこれも引き受けて忙しい自分になっていて(お仕事させていただいたのはそれはそれでとても楽しく、貴重な経験になったのですが)、気がつくと、本当にやりたいと思っていたものに手がつけられていない状態になってしまいました。[#IMAGE|S2#]
本当に自分がやりたいことってなんだろう・・・
私らしいことってなんだろう・・・
私はなんのためにこの地球に生まれてきたんだろう・・・
そうすることで、世界に役立つことってなんだろう・・・
そして、自分が夢中になれるもの、
自分の人生に何度も語りかけてくるキーワード、
私が絶対に諦められないもの、
自分が大好きで得意なもの、
やっていて幸せだと感じられるもの、
これらのパーツをひとつひとつ組み合わせていき、
いらないものを排除していったら、
ようやく、「本当にどうしてもやりたいこと」が浮かび上がってきました。
それは、『絵を描くこと』と、そして、『物語をつくって、映画化すること』・・・でした。
「物語をつくって映画化する」については、ここでは触れませんが・・・
この2つに絞れるようになったのは、ほんの2年前くらいです。
絵を描きたい!
でも、何を描こう??
あまりにもブランクがあって、いざとなると、何を描きたいんだろう?
具体的に浮かんできません。
でも、漠然とポジティブな絵、幸せな絵を描きたいということくらいは思っていました。
そして、2007年9月30日、
あるチャネラーの方と食事をして、帰り、途中まで一緒に電車で同じ方向へ向かっていたときのこと。
(つづきはその3へ・・・)

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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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