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神社の鳥居の形と「開」

神社の鳥居の形。

こういう形ですね。

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ちなみに、こちらの神社は2012年に行方不明(11日間)になった犬を探しているときにコノハナノサクヤヒメさまに導かれてたどり着いた神社で、お祈りして境内をお掃除したら、翌日犬が見つかったという、奇跡の神社、篠尾(ささお)神社。 ご祭神も後で調べたらコノハナノサクヤヒメさまだったと判明した、不思議なご縁の神社です。

(そのことについての記事は裏ブログに書かれています。)

 

もうこの鳥居自体に結界が張られているのですけれども、

ここから入るときは、もう神様の領域。

厳かな、丁寧な気持ちで入りますね。

 

この鳥居の先から神様のエネルギーが広がって、結界が張られているのですけれども、

ここから入ると、私たちのエネルギーも清まって神様のエネルギーを注入されます。

 

鳥居の外から丁寧にごあいさつ(二礼二拍手一礼)をすると、鳥居の入口から神様がついてきてくれるんですよ、と伊勢のタクシーの運転手さんが教えてくださいました。

みると、伊勢の地元の方らしい男性が、伊勢神宮の鳥居の外から二礼二拍手一礼をされていました。

 

以来、私も鳥居の外からご挨拶をしてから鳥居をくぐるようにしています。

 

 

ところで、この鳥居の形。

 

門に鳥居の形をいれると、 開 という字になりますよね。

 

開く。 ひらく。

 

ああ、なるほど・・・・

 

鳥居をくぐると私たちのエネルギー、運がグレードアップするのは、この門をくぐることで、私たちのエネルギーが開くんだな~と思ったのでした。

 

沖縄には、自然の岩や、洞窟、木々、大地、花々そのものにご神体が宿っている場所が多く、神社という建物はありませんが、ここから先は祈りの場所、という指定があったら、お社や建物がなくても、大自然の中でも、すでにご神体の中を歩かせていただいているのです。

だから、丁寧な気持ちで、岩や木々や花々のすべてに女神様が宿っていると思い、大自然に丁寧な心を向け、そして、敬う必要があるのです。

奈良の吉野の三輪山は、お山そのものがご神体で、もうエネルギーを感じている人、信じている人は、なんと、裸足で往復2時間かけてご参拝されます。

確かに、三輪山ではすごいエネルギーを感じましたし、私にも不思議なことが起きました。

 

たかが自然(ご神体)、たかが鳥居、じゃないんですよね~・・・ ちゃんとエネルギーがセッティングされている。

 

視えなくても、感じられなくても、実は、神社での作法、心から丁寧な気持ちでしたがってご挨拶をし、お祈りをささげると、神々さまからメッセージを授かったり、ビジョンを授かったり、現実で助けていただくようになります。

 

それは私が体験済みですから・・・。

  

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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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