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ドキュメンタリー映画「ピラミッド5000年の嘘」 その2

(Japanese only)
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前回の記事のつづきです!
それで、スフィンクス。
スフィンクスってね、ただの飾りじゃなかったのよね。
私はそれまで、ガードマン的なシンボルくらいにしか思っていなかったんだけれど・・・
大ピラミッドを上から見て、4つの対角線を引き延ばすと、それぞれ、春分、秋分のときに、おうし座のアルデバラン、さそり座のアンタレス、しし座のレグルス、みずがめ座のホウマルハウトと、それぞれ一番光る星を指し示すんだそうです。 これらの4つの星は、4大守護神といわれているとか。
で、スフィンクスは、天使と獅子の合体した姿をしていて、しし座(=獅子)とその真向かいにあるみずがめ座(=天使)を表しているんだそうです。 (ちなみに、さそりとおうしの合体バージョンは、天使の翼が生えた牛の姿、壁画とかにあるみたい。)
そして、しし座のレグルスという一番明るい星を指し示すために作られたと考えられていて、奇遇にも、スフィンクスの胸のこぶは、「レグルス」という名前なんだそうだ。 アラビア語では獅子の心臓という意味。
しし座のレグルスを、このスフィンクスが見つめた時を始点に、次にしし座がその位置に戻ってくる周期は、なんと2万6千年後。
これ、どういうことかというと、いま私たちが地球から見ている星座は永久にその位置に見えるとは限らない、ってこと。
北極星がずっと真北にあるとは限らないってこと。
なぜかというと、地球が浮かんでいる太陽系は、さらに大きな銀河系の中を楕円状に回っていて、その周期が、2万6千年で、地球から見える星座や星々は、72年にたった1度だけど、1度ずつずれて見えることになる。
なんかねえ、私、今の年齢になって、初めて、そのこと自覚しました。 太陽系が銀河系の中を回っているのは知っていたけど、そっか、地球から見える星座がそれによって見える位置が変わってくるんだ。。。 北極星はずっと永遠に真北にあるものだと思ったけど、気づかないほどのゆっくりな速度(72年に1度ずつ)で動いているんだね。
そんなわけで、72年に1度ずつ動き、360度1周して同じ位置に戻ってくるまでには、25920年、約2万6千年ってことになる。 気が遠くなる年数だ。
それをスフィンクスが指し示すように作られたのでは、というのが新しい説らしい。
すごいでしょ?
まあ、このスフィンクスの説も、こじつけだ!と言ってしまえば、それまでだけども、
あのマヤの文明だって、2万6千年のサイクルの暦をつくっているしね。
先ほど言ったように、78万年前には磁極が逆転したこともあったと考えられていて、ポールシフトは実際に起きている。
映画では、地上の文明の消滅・・ つまり、未来の滅亡説を再び、ちょっぴり、ほのめかしているけれども、
でも、あれだけマヤ歴の終焉が、地球滅亡ではないか?と騒がれたけど、結局なにもなかった。
単に、マヤ歴の終焉は、1つの時のサイクルが終わったことを知らせただけだった。
(それについては以前、ここにも書いている。)
この2万6千年の周期って、スピリチュアル世界でも、その周期ごとに地球がアセンションをするとか、何かと引き合いに出されますけれども・・・。
アセンションっていうのは、より生命の意識エネルギーが高まることを目的として、宇宙、自然界がもたらすもの、と、私はとらえています。
ピラミッドとスフィンクスは、高度の文明の人類(人類なのかもわかりませんが)が、
2万6千年という周期や、地球が丸いということを知っていた、つまり、銀河系や太陽系のしくみなんかもわかっていた何者かが作ったということになるんじゃないかな・・・。
すごいよね~・・・・・。
しかも続編もつくるみたいですよ・・・。
映画を見てて思ったのは、現在のビルの耐震制度よりも、セメントも使わず、このいろんな形に切り出した石をパズルのように密着させて積み上げたほうが、何千年も大地震をも乗り越え耐えうるということ。
セメントで接着した均一の形・重さのブロックの石の壁なんかよりも断然強いってことです。
この知識、現代人よりもはるか紀元前何千年も前の古代の人類(あるいは何者か?)は持っていたんですよね。
すごい知識だなって思ったのでした。
今世界であちこちで大地震や台風が起きているけれど、この設計方法なら、耐えうるんじゃないかと思ったわけですよ・・・ どうして現代の建築家は応用しないのだろう。
そして余談ですが、
ああ、いつか、書こう書こうと思っていた、地球の大進化について、そろそろ書こうかなぁ~・・・
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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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