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ドキュメンタリー映画「ピラミッド5000年の嘘」 その1

(Japanese only.)
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CS放送で「ピラミッド5000年の嘘」(原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS)というものを観ました。
これね、ピラミッドや世界の遺跡に興味がある人は必見の映画です。
いや、もしかしたら、すべての人に見てもらったほうがいいかもしれないな。
去年公開された映画みたいですね。
いままで出ていた説を覆す新たな説、ということですが、
まあ、ピラミッドを建てたのは、現代の機械をもってしても無理、神業に近い、とはいままでも言われてきたことですが・・・
王のお墓ではなくて、別の用途に使われたのではないか?とか、その説も出てはいたのですが、
この映画の検証と導き出した新たな説は、本当にすごいです。
映画を見ながら、私も、何度もひとりで「Oh my god ! Oh my god ! Oh my god !!」と叫んでしまいました。(笑)
映画だから、ネタバレになっちゃうともったいないのかな、という気もするんですけれど・・・
映画の公式サイトの「隠されたピラミッドの真実」のところにいくつか、紹介されています。
ということで、ここから先はネタバレと私の見解です。
いえいえ、本当は、観てもらったほうがいいかも。 すごく面白いし、もっと詳しく説明しているから。(笑)
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ギザの大ピラミッドが、もしも王の墓だとした場合、クフ王が統治したのは、20年。
その20年で人間によって、簡単な道具(ノミと丸石)で200万個の石を積み上げるピラミッド建設は無理。
1960年代、ダム建設による水没からアブ・シンベル神殿を救う国際プロジェクトが実施され、2200のブロックに解体した神殿を重機やトラックで移築したことがあるらしいのですが、こちらの移築にかかった期間は約5年間。
では仮に、その方法で1つの石がセダンの車1台ほどの重さがある巨大石が、200万個もあるピラミッドを建設した場合、計算すると、4545年もかかってしまう。(200万個÷2200個=約909倍の数、5年×909倍=約4545年) ←これ私の計算・・ 4500年以上もかかっちゃう!
20世紀の技術でさえ、こんなにかかってしまうのに、紀元前の古代の技術で、20年間で建築可能なのか。
(もうね、お墓じゃないっていうのは、私も思うんだけどね。)
また、積み上げられた石はサイズや重さが不ぞろいで、内部の壁も、不ぞろいの形の石がぴったりと密着して積み重ねられているのだけど、これが、無造作に積み重ねられたのではなく、耐震を計算しての建築だったことがわかる。
大きさや重さが均等な石を積み重ねるよりも、不ぞろいの石を密着させて積み重ねるほうが、地震に強いらしい。
それはもう歴史が証明していて、カイロが壊滅した大地震を経ても、ピラミッドは崩れていない。
これは、ペルーのマチュピチュや、イースター島のモアイ像の台座なども、同じように形の違う石を1ミリの隙間もなく密着させて積み上げられていて、大地震を乗り越えて今なお崩れないでいるのだ。
しかも、無造作に積み上げられているのではなく、ところどころが左右対称に積み上げられている部分が多い。
海を隔てて時代も違うであろうこれらの遺跡が建築方法が同じなのも不思議なのだが、
もっと驚くのは、イースター島、ペルーのナスカの地上絵、マチュピチュ、ギザの大ピラミッド、を地球上で線をつなぐとそれが一直線になり、


それをそのまま地球を1周すると、ちゃんと地球の真ん中を通る円周になる。
その円周のライン上に、世界の主な遺跡が載っている。 


で、その円周を赤道とみなして、北極点になるポイントをさがすと、現在の(?)磁北極を指し示すらしいのです。
(いや、地理的な北極点と、磁気の磁北極って別だったなんて、知らなかった・・・ )
しかも、磁北極は、1年で40kmも移動していて、年々その速度は早まっていて、ポールシフトて本当に起きているらしいのですね・・・
78万年前、地球の磁極が逆転したときもあったらしいです・・・。 それが今また懸念されているらしい。
(太陽もポールシフトが起きているといわれていますよね・・・)
磁北極について
ピラミッドをつなぐその円周の中心が磁北極を指し示すなんて・・・
んでまあ、
ピラミッドの底辺と高さの比率って、適当じゃあなくってですね、(つまり、いろんな高さの四角錐がある)
底辺の4辺の和を、円周とした場合、その半径が、ピラミッドの高さにちょうどなるらしくて。
驚くのが、ピラミッドの頂上に置かれていたらしい、キャップストーンというのがあって(つまりピラミッドの冠石)、それが、赤ピラミッドの前に置かれているらしいのですが、これが、大ピラミッドの比率を再現した縮小図にあたるらしく、ちょうど、高さが1mなんですって。
で、底辺が1.57m。
でね、4辺の和を円周とした場合、円周=1.57m×4=6.28m。
では、先ほどの大ピラミッドの底辺と高さの比率にならって、計算すると、高さ1mを半径として円周を導き出すと
直径=1m×2=2m
円周=2m×3.14(円周率π)=6.28m
ね、ぴったり、4辺の和になってるでしょ? (6.28÷4辺=1辺1.57m)
まてまて、紀元前何千年も前の人類が円周率、π(パイ)なんて知らないはず?
それに、メートル法も当時は知らないはず? メートル法は、そもそも地球のサイズから割り出したもの。
つまり、18世紀にようやく誕生したもの。 地球が丸いとわかってからだいぶ経って生み出された単位。
メートル法 Wikipediaより 
1791年に、地球の北極点から赤道までの子午線弧長の1000万分の1として定義される新たな長さの単位「メートル」が決定された(これにより地球の円周が4万キロメートルとなるように定義されたが、地球は厳密には球ではなく、回転楕円体に近い形をしているので実際にはやや誤差がある)。
なぜ、ピラミッドの冠石がちょうどよく1mの高さなのか? 地球が丸いということを知らなかったらこの1mはあり得ない。
そして面白いのが、黄金数(黄金比)も、ピラミッドの設計にあちこちに使われていて、
たとえば、4面の側面の総面積を底面の正方形の面積で割ると黄金比になり、王の部屋にある、長方形の入れ物?も黄金比をなしているとか・・
黄金比について
まだまだいろいろ数字の偶然の一致がいろいろあるんですが、ようはひっくるめていうと、ピラミッドには円周率と黄金比がちりばめられている、ということ。
で、これにたいして、ある考古学者は、そんな数字、椅子でも歯ブラシにでも見出そうと思えば見出してなんでもこじつけられるでしょう、すべて偶然です、と言い張る。
(なんかね、もう、この人ね、物理学者や数学者が出した見解、ぜんぶ、偶然、意図的なものじゃない、とか、世界の遺跡の大小の違う石の積み上げ方が一致している件も、同じ人間ですから、偶然同じになったのでしょう、となんでも偶然といいきるので、途中で、私も「この人おバカじゃないの???黙っててちょうだい!」とつい突っ込んでしまった・・・(笑))
しかし、ピラミッドの底辺が50cmでもずれていたら、そして、王の部屋の棺?のような長方形の石の箱も5cmでも違えば、この黄金比や円周率の数値は出ないのだという。
物理学者と数学者は「これは、すべて偶然というにはあまりにも不自然。 意図的なものとして考えられるでしょう。」と見解している。
そして、驚くことに、ピラミッドをはじめとして、古代の建築物の建築に関する記録が一切残されていない。 どんな道具を使って、どんな計算をして・・・そういったものが残されていないのだ。
どうやら、当時キュービットという単位をしめすものがあったらしいんですが、それが古代エジプトで使われたキュービットはおよそ、52.36cmくらいじゃないかと、(学者によっては、52.35~34という人もいるらしいけど)
そして、これは、先ほどのキャップストーンの底辺の和のところで話した、6.28mの円周を12分割すると、ちょうど52.36cmになる。 (円周率3.1416で計算した場合ね。)
えーっと、さらに、そこからなにかとなにかをなんちゃらすると黄金比になって・・といろいろ出てくるんですが、(笑)
ここまで書いてるともう、えーい、もう詳しくは映画みてくれい、って感じですが・・(笑)
私も、ついていくのが大変で、なんども止めては巻き戻したり、一時停止して理解深めたりしたんだけれど・・・(笑)
数学は苦手じゃ。(笑)
この12分割がね、また不思議な導きがあるわけでね。
時計も月の星座も12あるでしょ。
このギザの大ピラミッドね、実は、側面4面じゃなくて、8面でできているの・・・・。
知ってた?
私知らなかったよ!
春分と秋分の日に、ちょうど、その三角の側面の真ん中に線が現れて、面が分割されて影と光ができるんです。


↑ 右のほうのピラミッドね。
年にたった2回のみ。
これは、絶対、天文学的にちゃんと計算、そして計画して設計されたって思うでしょ? どう考えたって。
だけど、先ほどの頭かたい考古学者は、これをも偶然できた、って言い張るの。 (もうおバカじゃないの? 素人がみたって、偶然と思わないわよ??)
それはおいといて、すごいですよね、こんなしかけもされていたなんて。
インカ帝国の神殿もそうですよね、太陽の光の入り方で、春分・秋分がわかるように内部設計がされている。
ピラミッドも、天文時計という可能性が高い、ということ。
そこで12星座を指し示す象徴が、ピラミッドにもあるということ。
その一つがスフィンクス。 (つづく)
魂のしくみ by Naomi Angel ← 大好評中の連載
2010年に連載したものですが、人はなぜ生まれてきているのか、そしてどこへ向かっているのか、人生で直面する問題に隠されたメッセージ、自分の住む世界が幸せになる方法、エネルギーの法則、など、Naomi Angel自身の体験と見聞による、魂のしくみのお話です。
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Naomi Angel

五次元の世界へ飛んでいき、光の世界からビジョンを受け取って、天使やドラゴン、女神、人魚、妖精など、光の世界を描くスピリチュアル・アーティスト。 生まれつき難聴、早稲田大学卒業。 左肩に天使のサインがある。 異次元や天界の美しい、やさしい、そして、カラフルな色彩を表現し、見る人の心を優しい気持ちに、華やかな気分にさせるアートの世界観を持つ。 絵を通して、世界中に天使たちの優しい愛のエネルギーがたくさん溢れるように活動中。 人間がなぜこの地球で生まれて生きていくのか、幸せの法則とはなにか、祈りが届けられるしくみ、引き寄せの法則のしくみ、魂のしくみをつづった、大好評の連載『魂のしくみ』シリーズがリクエストに応えて、書籍化☆2016年2月22日発行、アマゾンで発売中。

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